心検(こころけん)基本理念
基本理念
人生とは、心の新たな成長の機会であり、新しい人格的な力を獲得するために用意された道場であるとともに、心の成長は人生の目的そのものであると言えます。
心検(こころけん)の基本理念は、社会の多くの人々の、心の成長を妨げているものを取り除き、心の進化を促し、各人が、心(たましい)の持つ本来の使命に目覚め、幸福な人生を歩んでいくことに貢献します。
また、現代社会での、「いじめ問題」にも正面から取り組み、いじめを社会から撲滅し、子供たちの明るい未来を創造します。
更に国内では毎年、自殺者数が3万人を超え、大きな社会問題になっている。自殺は本人の人生の使命の放棄でもあり、人の魂(たましい)にとって致命的な傷を負う行為である。社会的な損失も大きく、自殺に至る様々な心の悩みに対処し、撲滅することは心検(こころけん)の発足のきっかけでもあります。
また、近年、身近な出来事の中に、地球以外の知的生物(宇宙人)とのあいだに、様々な問題が数多く発生しています。
特に、アメリカを中心として多発している、宇宙人によるアブダクション(誘拐)事件によって生じる精神的外傷に対し、積極的にその治療方法の研究を進め、「宇宙心理学」の分野を確立します。
総合研究所研究テーマ「宇宙心理学」についてはこちらをご覧下さい。
上記の基本構想に基づき、多くの人々が幸福な社会生活を送ることができるよう貢献することが、心検(こころけん)の使命であると考えています。
「いじめ」と「自殺」
「いじめ」による子供たちの傷は、その後の人生に大きな後遺症を残すだけではなく、教育の現場では、本来の使命を果たすことを著しく妨げています。
子供たちの「いじめ」をもたらす原因について徹底的に探求し、解決を図っています。
「自殺」は、単なる存在の消滅ではなく、自殺は人生の目的や使命を果たすことを放棄することであり、永遠の生命が致命的な傷を負う行為です。また、家族や周囲の人々の心や、経済的な損失も大きく、不幸の再生産を生じさせる破壊的な行為です。自殺者の撲滅は心検(こころけん)発足の大きなきっかけでもあり、今後引き続き取り組んでまいります。
(平成10年より13年連続で3万人を超える自殺が発生。)
内閣府自殺対策推進室
http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/
警察庁自殺者概要
http://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/H22jisatsunogaiyou.pdf